本日は、一般動詞と主語の関係を解決していく記事です。一般動詞は、主語によって、単語の後ろにsやesなどをつけるルールがあります。

しかし、このルールがわからない中学生の子が多いと私は思います。私も中学英語で最初につまずいたのが、このsやesの付け方でした。

今回は、どういう主語の時に、一般動詞の後ろにsやesをつけないといけないのかを私になりにわかりやすく解説していきます!



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一般動詞は主語が三人称単数のときにsやesつける


主語によって 、be動詞はamやareやisに変える必要がありましたが、一般動詞も主語によって使い分ける必要があります。

例えば、go(行く)という一般動詞は、主語によってgoやgoesになったりします。ここではその使い分けを解説していきます。

なお、ここから主語や三人称単数という言葉をたくさん使いますので、もし、言葉の意味がわからない人は、まず以下の記事を見てきてくださいね。


英語の主語になりやすい単語

三人称単数の意味


それでは本題に戻りますが、一般動詞の使い分けのポイントは二つです。まず以下のポイント①と②を覚えてほしいと私は思います。


① 主語が「I、You、複数形」の時は変化させない

主語が「IやYouやTheyなどの複数形」の時は、一般動詞は変化させません。例えば、


I go to school.
アイ ゴー トゥー スクール
私は学校に行く。


なら、主語はIなので、ポイント①のルールから、一般動詞のgoにsやesなど余計な変化をさせなくてもOKです。

同じように、以下のようなYouや複数形の主語のときも、一般動詞のplayやlive、study、likeを変化させる必要はありません。


You play tennis.
ユー プレイ テニス
あなたはテニスをする。


We live in Mie.
ウイ リブ イン ミエ
私達は三重に住んでいる。


They study English.
ゼイ スタディー イングリッシュ
彼らは英語を勉強する。


My father and mother like sushi.
マイ ファザー アンド マザー ライク スシ
私の父と母は寿司が好きです。

ということで、上の例のように、主語が「IやYouや複数形」の時は、一般動詞は何も変化させなくてもOKです。



② 主語が三人称単数のときはsやesをつける

主語が IやYouや複数の時に一般動詞は何も変化させなくてもOKでしたが、主語が Heなどの三人称単数のときは一般動詞を変化させる必要があります。

例えば、主語がHeのときに、


He go to school.
ヒイ ゴー トゥー スクール
彼は学校に行く。


と書くと間違いになります。正しくは


He goes to school.
ヒイ ゴーズ トゥー スクール
私は学校に行く。


のように、goの後ろにesをつけて、goesにしないといけません。また、主語が Kenのような人名のときも、三人称単数なので、


Ken lives in Mie.
ケン リブス イン ミエ
ケンは三重に住んでいる。


のように、liveの後ろにsをつけて、livesにしないと駄目です。このように三人称単数の主語の時は一般動詞は、後ろにsやesなどをつけるルールがあります。

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