本日は、英語の語順の覚え方を解説していきます。英語の語順がわからない人は、けっこう多いのではないでしょうか?

英語の語順には、色々なルールがありますが、今回はその中でも絶対に覚えておいてほしいルールを1個だけ紹介します。この1個の語順ルールを覚えるだけでも英語の勉強になりますので、ぜひ見ていただけたらと思います。

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【絶対に覚えておきたい語順】

英語の語順の覚え方

最初に、結論を言います。上の画像を見てください。英語の基本の語順は「主語」+「動詞」+「いろんな単語」です。英語では、上のような語順になることが非常に多いので、まずこの順番をしっかり覚えてください。


「主語」⇒「動詞」⇒「色んな単語」


の語順です。たったこれだけです。そして、意味は「誰が」⇒「どうする」という順になります。つまり、「誰がどうするんだ?」と訳す習慣をつけてください。このルールは、英文の訳をするときに本当に大切です。

例えば、Iの意味が「私は」、studyの意味が「勉強する」とわかれば、一番最後のEnglishの単語の意味がわからなくても、「私は勉強する」という文になり、


「私は何かを勉強するんだな」


という大体の意味がつかめるようになりますね。なので、英語を勉強するときは、主語と動詞の単語の意味を一番先に覚えていくことが大切だと私は思っています。

なお、主語の単語に関しては英語の主語になりやすい単語の一覧!一番先に覚えたいのは主語だ!で紹介しています。動詞については、これからの記事で紹介していきます。

なので、現段階では「動詞は主語の後にくる単語のこと」だと思っていただけたらOKです。それでは、英語の語順に関する練習問題をやってみてください。


・主語と動詞を言ってみよう。

英語の語順の覚え方 練習問題

一番最初にも言ったように、①~③のどの問題も「主語」⇒「動詞」⇒「色んな単語」という語順になっているのがわかりますか?

①の主語は、「私は」という意味の「I」、動詞は「持つ」の意味である「have」です。「誰がどうする」という訳の仕方を意識すると、「私は持つ」となり、「私は何か持っているんだ」ということがわかります。

②の主語は、「あなたは」という意味の「You」、動詞は「話す」という意味の「speak」です。③の主語は、「彼は」の「He」、動詞は「する」という意味の「play」です。


ということで、今回は英語の語順の覚え方を解説しました。とにかく、英文は「主語」⇒「動詞」⇒「色んな単語」の語順になりやすく、「主語がどうするんだ?」という意識をして英文を読む習慣をつけていただけたらと思います。

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