三重の家庭教師です。前回は、英語が苦手な子は、まず主語になりやすい英単語を覚えよう!で、主語の説明をさせていただきました。今回は、主語の後ろに使われやすいbe動詞の意味や一覧を紹介します。

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「主語は ⇒ どうする(be動詞が入る)」 のパターン

例) I am Ken. 私は、ケンです。 
  He is in Mie. 彼は、三重にいる。

前回も、説明しましたが、主語の後ろは「どうする」という語順が多く、この「どうする」の部分に、be動詞の「am」などが入ることがあります。

なお、be動詞とは、「am、are、is」のことで、「am、are、is」の原形が「be」となります。上のように、「主語は + be動詞 + ~ 」の語順になると、「主語は、~です。」や「主語は、~いる。」という意味になることが多いです。

be動詞を使った英文は、非常に多いので、主語になりやすい単語を覚えたら、次にbe動詞の意味に慣れていきましょう。それでは、今からbe動詞を使った単語の意味や例文を一覧にしていきます。


am 
【英単語の覚え方】 アム

【意味】 ~です。~いる。

【例文】 
I am a student. ⇒ 私は、学生です。

I am in Mie. ⇒ 私は、三重にいる。


are 
【英単語の覚え方】 アー

【意味】 ~です。~いる。

【例文】 
You are a student.  ⇒ あなたは、学生です。

You are in Mie. ⇒ あなたは、三重にいる。


is 
【英単語の覚え方】 イズ

【意味】 ~です。~いる。

【例文】 
He is a student.  ⇒ 彼は、学生です。

He is in Mie. ⇒ 彼は、三重にいる。


am not 
【英単語の覚え方】 アム ノット

【意味】 ~ではない。~いません。

【例文】 
I am not a student. ⇒ 私は、学生ではない。

I am not in Mie ⇒ 私は、三重にいません。


isn’t (is not)  
【英単語の覚え方】 イズント (イズ ノット)

【意味】 ~ではない。~いません。

【例文】 
He isn't a student. ⇒ 彼は、学生ではない。

She isn't in Mie. ⇒ 私女は、三重にいません。


aren’t (are not)  
【英単語の覚え方】 アーント (アー ノット)

【意味】 ~ではない。~いません。

【例文】 
You aren't students. ⇒ あなた達は、学生ではない。

We aren't in Mie. ⇒ 私達は、三重にいません。


was 
【英単語の覚え方】 ワズ

【意味】 ~でした。~いた。
※ am、isの過去形

【例文】 
She was a student.  ⇒ 彼女は、学生でした。

She was in Mie. ⇒ 彼女は、三重にいた。


were 
【英単語の覚え方】 ワー

【意味】 ~でした。~いた。
※ areの過去形

【例文】 
We were students.  ⇒ 私達は、学生でした。

We were in Mie. ⇒ 私達は、三重にいた。


wasn’t (was not)
【英単語の覚え方】 ワズント (ワズ ノット)

【意味】 ~ではなかった。~いなかった。

【例文】 
She wasn't a student.  ⇒ 彼女は、学生ではなかった。

She wasn't in Mie. ⇒ 彼女は、三重にいなかった。


weren’t (were not)
【英単語の覚え方】 ワーント (ワー ノット)

【意味】 ~ではなかった。~いなかった。

【例文】 
They weren't students. ⇒ 彼らは、学生ではなかった。

They weren't in Mie. ⇒ 彼らは、三重にいなかった。


以上の単語は、主語の後ろに来ることが、非常に多い単語です。現在形や過去形、否定の形などがありますので、しっかりと意味を覚えておいてください。

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