be動詞の否定文
こんばんはー、三重の家庭教師です。本日はbe動詞の否定文を解説していくよ。まず、「否定文」っていうのは、「私はうれしくない。」とか「私は中学生ではない。」のように、「~ない。」というような否定の言葉が入った文のことです。

逆に、「私はうれしいです。」とか「私は中学生です。」のような普通の文のことを「肯定文(こうていぶん)」といいます。英語では、「肯定文」や「否定文」という言葉をよく使うので、ここで意味を覚えておいてください。

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be動詞の否定文の作り方

それでは、be動詞の否定文の作り方を解説していきます。be動詞の否定文の作り方で覚えてほしいことは2つです。


1、be動詞のあとに not

be動詞の否定文の作り方は、下の例分のように、be動詞のあとにnotを入れるだけで終わりです。使います。

例①
Iam happy.
アイ アム ハッピー
私はうれしいです。

↓ 否定文にすると

I am not happy.
アイ アム ノット ハッピー
私はうれしくないです。


例②
You are Ken.
ユー アー ケン
あなたはケンです。

↓ 否定文にすると

You are not Ken.
ユー アー ノット ケン
あなたはケンではない。


例③
She is a girl.
シー イズ ア ガール
彼女は女の子です。

↓ 否定文にすると

She is not a girl.
シー イズ ノット ア ガール
彼女は女の子ではない。


上の3つの例文でbe動詞の否定文の作り方がわかりましたでしょうか?be動詞の次にnotを入れることで「~ない」という否定文を作ることができるんです。



2、短縮形は isn’t  aren’t

be動詞の否定文である「is not」と「are not」には短縮形があります。それは、isn’taren’tです。発音は「イズント」と「アーント」です。つまり


is not = isn’t

are not = aren’t


となります。is notと書くと、isとnotで2単語となりますが、短縮形を使うことで、isn’tという1単語で表すことができます。上の例②と例③の否定文を短縮形で表すと


You aren't Ken.
ユー アーント ケン
あなたはケンではない。

She isn't a girl.
シー イズント ア ガール
彼女は女の子ではない。


となります。日本語でも「ケータイ」や「スマホ」など、言葉を短くする習慣がありますが、英語でもisn’tや aren’tのような短縮形が非常によく使われます。

なので、 is not や are not よりも、 isn’t や aren’t の方が、これから登場する回数が多くなります。ちなみに、am notの短縮形はありませんので、amn’tみたいに書かないようにしてください。


ということで、今回はbe動詞の否定文に関する解説でした!最後にbe動詞の否定文に関する問題を紹介しますので、理解したかどうかチャレンジしてみてください。

・(  )に適切な単語を入れてみよう。

be動詞の否定文 問題

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