be動詞の種類 一覧
こんにちは、三重の家庭教師です。いよいよ新学期が始まって中学1年生の方は、本格的に英語の授業が始まったころではないでしょうか?

前回は、英語の語順の覚え方!ルールがわからない人はこれだけは覚えよう!で英語の基本の語順は「主語」+「動詞」+「いろんな単語」と紹介しました。

今回は、主語の後ろにくることが多い「動詞」を見ていきましょう。つまり前から2番目にきやすい英単語のことですね。

実は、英語の動詞は2種類しかありません。それは、「be動詞」と「一般動詞」です。今回は、動詞の中で一番最初に習うbe動詞の種類や意味を一覧にして紹介します。

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be動詞とは?

まず、be動詞は「びーどうし」と読みます。これからbe動詞をいくつか紹介していきますので、英単語の覚え方!効率良く短時間で暗記ができるオススメなコツ!を参考にしっかり音読して覚えてください。

なお、以下のbe動詞の一覧表の見方ですが、赤字が英単語で、カタカナが発音、オレンジ色が意味としています。


am 
アム
~です。~いる。

例 I am Yumi. ⇒ 私はユミです。


are 
アー
~です。~いる。

例 We are in Mie. ⇒ 私達は三重にいる。


is 
イズ
~です。~いる。

例 He is a student. ⇒ 彼は学生です。


was 
ワズ
~でした。~いた。
※ am、isの過去形

例 She was a student.  ⇒ 彼女は、学生でした。

She was in Mie. ⇒ 彼女は、三重にいた。


were 
ワー
~でした。~いた。
※ areの過去形

例 We were students.  ⇒ 私達は、学生でした。

We were in Mie. ⇒ 私達は、三重にいた。


be動詞は、「am、are、is、was、were」の5種類を覚えておけば十分です!1年生の最初は、am、are、isの3つを習いますので、まずam、are、isの使い方や意味をしっかり覚えましょう!

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be動詞の否定文

be動詞の5つを覚えられたら、セットで否定文も覚えてしまいましょう。否定文とは、「~ではない」「~しない」という文のことで、be動詞の後ろに「not」をつければOKです。

また、be動詞の否定文は短縮形で表すこともある(むしろ短縮形で書かれていることの方が多い)ので、余裕が出て来たら、短縮形も覚えてください。

am not 
アム ノット
~ではない。~いません。

例 I am not a student. ⇒ 私は、学生ではない。


is not (isn’t)  
イズ ノット (イズント)
~ではない。~いません。

例 He isn't a student. ⇒ 彼は、学生ではない。

She isn't in Mie. ⇒ 私女は、三重にいません。


are not (aren’t)  
アー ノット (アーント)
~ではない。~いません。

例 You aren't students. ⇒ あなた達は、学生ではない。

We are not in Mie. ⇒ 私達は、三重にいません。


was not (wasn’t)
ワズ ノット (ワズント)
~ではなかった。~いなかった。

例 She wasn't a student.  ⇒ 彼女は、学生ではなかった。

She was not in Mie. ⇒ 彼女は、三重にいなかった。


were not (weren’t)
ワー ノット (ワーント)
~ではなかった。~いなかった。

例 They weren't students. ⇒ 彼らは、学生ではなかった。

They were not in Mie. ⇒ 彼らは、三重にいなかった。


以上、今回はbe動詞の単語と一覧を紹介しました。be動詞は、主語の後ろに来ることが非常に多い英単語です。現在形や過去形、否定の形などがありますので、しっかりと意味を覚えておいてください。

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