√2の値の覚え方

こんばんは、三重の家庭教師です。本日は、ルート2、ルート3、ルート5の値の覚え方を解説しようと思います。√2や√3や√5にもきちんと大きさがあります。それぞれの値がどれぐらいの大きさか皆さんはご存じですか?

例えば、√2と2のうち、大きい数はどちらかわかりますか?わからない人はぜひ本日の問題で、√2の大きさがどのくらいなのかを学んでいってください。

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・次のルートのおよその値を言ってみよう。

ルート2、ルート3、ルート5の値の覚え方

このように、「√2は約1.4」という、きちんとした大きさがあります。よって、√2と2の大小関係は、√2<2となり、2の方が大きいということになります。

ちなみに、√2や√3や√5の値の覚え方には有名な語呂合わせがあります。数学の教科書に載っていることが多いので、下の語呂合わせを見たことがある人もいるのではないでしょうか?


√2は約1.41421356
ひとよひとよにひとみごろ

漢字で書くと、「一夜一夜に人見頃」です。有名な語呂合わせですが、私はこの語呂合わせを聞いたとき、元素記号の水兵リーベーと同じぐらい意味不明な語呂合わせだと思いました。


√3は約1.7320508
ひとなみにおごれや

漢字で書くと、「人並みにおごれや」となります。「お金をおごってくれ」というイメージの覚え方なんでしょうね。


√5は約2.2360679
ふじさんろくおーむなく

漢字で書くと、「富士山麓オウム鳴く」となりますが、この語呂合わせも私はあまり納得していませんね。たしかに、「じ」には「2」の意味があるかもしれませんが、「富士なら、普通2.4だろ!」と思いませんか?

なので、私の場合、√5は「ふふ」と覚えています。なお、 ルートの値に関しては、小数第一位ぐらいまで覚えておけば十分です。

ちなみに、これらのルートの値を覚えておくと、3√2なら3×1.4≒4.2という値、3√5なら、3×2.2≒6.6など色々なルートの大きさが計算できるようになります。


ということで、今回はルート2、ルート3、ルート5の値の覚え方を紹介しました。語呂合わせの意味を考えるとよくわからないものも多いので、自分で語呂合わせを考えるのもいいかもしれませんね。

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