本日は、アルファベットの順番の覚え方に関する記事です。英語では、AやbやCやdなど色々な記号が出てきます。この記号を「アルファベット」といいます。

このアルファベットの組み合わせにより、book、dog、catなどの英単語を作ることができます。今日はアルファベットを順番通りに覚える練習をしていきましょう!

アルファベットはAからZまで数えると全部で26文字あります。しかし、大文字と小文字の2種類あるため、26個×2=52文字の記号を覚えないといけません。

アルファベットの発音や書き方を覚えることで、英語の勉強がスタートできます。AからZまでを一覧表や歌を用意しましたので、なかなか覚えられない人はぜひ見ていってください。

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アルファベットの表

アルファベットの順番の覚え方

大文字は以下の26単語
A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z

小文字は以下の26単語
a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z



アルファベットの順番の覚え方



アルファベットの順番の覚え方は、何度も声に出すことが大切です。上の動画を見ながら、何回も歌ってみましょう。この歌を何回も聞いたり、声に出せば、自然とアルファベットが言えるようになるはずです。

私が初めてアルファベットの順番を覚えた時、つまづいたポイントが2つありました。それは、


①LMNの「エル、エム、エヌ」の順番が覚えられない

②小文字のbとdのどちらが「ビーとディー」なのか覚えられない



でした。どちらもよく似ているので、当時は苦労したことを覚えています。私だけがわからないのかと思いきや、この2つのことは、英語が苦手な人のあるあるとなっています。中には、大人の方でも知らない人もいます。

ということで、私がオススメする「bとdの違い」の覚え方を紹介します。どのように覚えればいいかと言うと、bの上の方に曲がった線を加えたら、Bという文字が作れますよね。

だから、bが「B(ビー)」と覚えれば、逆になるdとの区別がつくと思います。アルファベットを初めて習う方は、よかったら私の覚え方を参考にしてください。

それでは、最後に私が苦手だった2つの問題に答えられるかチャレンジしてみてください。

(1)正しいアルファベットの順は①~⑥のどれ。

① MLN    ② MNL

③ NML    ④ NLM

⑤ LMN    ⑥ LNM


(2)Bの小文字は①~④のどれ。

① d ② b ③ p ④ D


問題(1)の答えは⑤、問題(2)の答えは②です。余裕で答えられましたか。もし間違えた方は、アルファベットの表をもう一度見てきてください。


以上、アルファベットの順番の覚え方でした。上の表を見ながらで良いので、何度も「エイ、ビー、スィー、ディー」のように声に出して覚えてください。

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